オープンイノベーションと包装

ハッカソンは、新しい商品やサービスの創出につながるオープンイノベーションのひとつの手法です。第一回の世界会議は、2012年の「東京国際包装展・TOKYO PACK」に合わせて開催されました。

AIPIAの活動状況として、包装業界になじみのある世界の大手原料材メーカー、包装コンバーター、ブランドオーナー多数のほかに、インテリジェントにつながら異業種企業の参加が多いようです。

日本からは、安川電機、東洋インキ、東芝テック、凸版印刷、積水化学、サトーグループ、大盛り機械工業、日東電工、日本油研工業、村田製作所、共同印刷、富士フィルム、大日本印刷の名前が挙がっています。

2016年にはAIPIA世界会議には30件の講演があり、約300人が参加しています。会議のテーマもアクティブフィルムやセンサーおよびラグなど多岐に渡っています。